思いっきり出力
普段生活している中では、
根っからの謙虚で慎ましやかな人柄もあって、
かなり絞った声量で話し、
立ち振る舞いもそそそっと静かな所作ですましている。

しかしやはり、たまにはドドーーーンと出力しておかないと
なんだか自分が錆び付いていくような感覚を覚えるもので。


そんな最近では珍しく、今日は会社のサッカー部の試合があったので
数年越しの全力疾走を幾度となく繰り返すことになった。

錆び付きかけていた身体は最初なかなかスピードが出なかったけれど、
暫くするとある程度は思い通りに走れるようになり、
さらにまた暫くするとスタミナ切れでもはや走れない体たらく。
爽快疾走がもったのは50mくらいの距離4回程度。
なんとまぁ落ちぶれてしまって…富山県が泣いているよ。

試合もほぼ支配権を握っていたものの一瞬のスキを突かれて失点し
攻撃では僕が幾度も訪れた決定機のたびに自慢の無決定力を見せつけていたので
0-2で惨敗。残念無念の日曜日であった。


しかしいずれにしても久々に自分の出力を思い切り引き上げるというのは
とても気持ちが良いことだと改めて感じた。
ジョギングも良いけれど、個人的にはありったけのスピードで疾走するのが爽快である。

場所の問題もあって次に全力疾走するのは次のサッカーの試合になるんだろうから、
フィニッシュまで爽快にいけるよう、疾走するだけじゃなくて
まっとうなドリブルとシュートもできるよう、ちゃんと練習しなくちゃな。
あと一試合もつためのスタミナも、願掛けか何かして身に付けたいところだ。


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写真はサッカー場の片隅にあった野球のスコアボード。
非常に豪華な決戦が繰り広げられていたらしい。しかも乱打戦。
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by kan-net | 2009-09-27 21:50 | 暮らし
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