苦悩の帰省
三連休を実家で過ごすために富山へ向かっているところです。


ああ

これまで六年間の東京在住時には、
物理的には離れていても心はいつも富山と寄り添っていた。
しかしついにこの四月になって、
様々な事情から、横浜に住民票を移すことを余儀なくされた。
第三者から見るかぎり、
さしずめ私はついに富山を捨てて横浜に魂を売った都会っこ、
シティボーイ、
イケメン、
といったところだろう。

でも、違うんです、違うんです。
確かに横浜に税金を納めているし、
確かにイケメンではあるけど、
私の心は今もずっと富山と共にあるのです。
富山は私にとってすべての原点であり、
日本海側のかつての大都市であり、
夏は暑く冬は寒く、
暖流と寒流がぶつかって色々なお魚が富山湾に逃げてきて、
おいしい。
そんな大事なところなのです。

だからどうか、県民たちよ、
この、すっかり都会に染まったシティボーイが、
などと蔑まないでください。
どうか温かく迎えてください。


好きです、富山。

きときと、富山。




要ははくたかが退屈なんです。
[PR]
by kan-net | 2009-07-18 18:13 | 何気ない
<< かうんとだうーん セミナーに出て思うこと >>