ミスター・ハラキリの再来
日中は少しだけ仕事をして、夕方から布団でまどろんでいたら、
携帯電話が鳴った。
見ると、番号の頭が「+92」。つまり海外から。


92ってどこだっけ、見覚えはあるような・・・?


ボケた頭では思いだせず、とりあえず「はろー」と言ってみる。


「ハロー、ハウアーユーミスターハラキリ?


・・・!!
名乗りを待つまでもなく相手が判明(っていうか最後まで名乗らなかったけど)。

よみがえる記憶。なんだろう、OC社の友人とやらに取り次いでほしいとかいう話のぶり返しか!?




一瞬おののいたが、別に要件はなく、ふと思い出してくれて電話をくれたらしい。
「元気か、仕事はどうだ、いまメシ食ってるのか、そうかそうか、じゃ、ま、そゆことで。」
電波の繋がり具合があまり良くなくて1分半くらいの短い会話だった。



しかしまあ、素直に、嬉しかった。
11日間を共に過ごす中で、ほとんどが苦労だったけど、心を通わせた部分もあって。
でも基本的には淡々と仕事をしただけで、研修が終わってから特に連絡もしていなかったのだけど。

思いがけず、仕事だろうと何だろうと人の繋がりっていうのは思ってたよりもっと温かくて、
大切にすべきなんだなっていうのを、まあ当たり前なことなのだけど、感じた。


今度こっちから彼らに連絡してみようと思う。
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by kan-net | 2009-07-06 00:34 | 仕事
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