IE9ピン留め
休日らしいことのひとつ
週末が終わってしまった。
週末は二日間とも会社に行っていて、
休日らしいことがひとつもできなかったので、
休日らしいことのひとつやふたつくらいしたいと思い、
少しブログを書いてみることにしようと思い立った。


このところ仕事がとってもとってもなので、
ツイッターでも仕事のことばかり書いてしまう。
この週末も、仕事で終わってしまったし。

でもそんな日々はつまらないし、何か、息抜きにしていることが、
ひとつやふたつあるんですよ。こんな僕にも。

1.次やることを考える
こないだ大学の先生にご相談に伺って、いろいろ教えていただき
アドバイスも頂いたので、進む道が少し具体的になってきた気がする。
そこらへんのことを考えてるのは、気分転換になるね。

2.お灸
据えるんです。もうかれこれ8年間くらい据えてますけど
据えるんです。足とかにね。
利くんです。

3.ルービックキューブ
くるくる回すんです。色を、面ごとにそろえようと努力するんです。
もうかれこれ3年間くらい回してますけど
まだ回しますよ。私は。

4.読書
通勤に1時間15分ほどかかるうち45分くらいは電車で座ってるんで、
読書をするんですね。まあ読み始めて5分もすれば、自然な成り行きで
すぅーっと、落ちるんですがね。諦めず読みますよ。

5.三味線(予定)
本格的に、買いに行こうとしたのに、
仕事が追いつかなくて買いにいけなかった経緯あり。
2月中に買って、東北の温泉へ持参したい。


最後のは「予定」やけど。
でももうこんな時間だから、おやすみ。
週末でした。
# by kan-net | 2012-01-30 01:39 | Business | Trackback | Comments(1)
在職中の研究テーマの考察
於会社。
気分転換に、次のステージのことを考える。


在職中に、今年中に、ひとつ論文を書きたい。
自分で書いた交通系の論文がないという弱みもあるし、
大学よりもフィールドに圧倒的に近い今の職場環境を活かせば面白いことができるはず。


今、実務と理論との狭間に、非常に興味がある。


交通需要予測について
・どのくらい当たってて、それはなぜか?
・コンサルが通常与えられる予算と期間、途上国で入手可能なデータ(調査員がサボっているかもしれない)で、どれほどの精度を実現することが可能なのか?
・逆に最低限要求される精度を実現するために必要な調査のスペックとは?


需要予測は事業の妥当性を示すために必ずといっていいほど実施されるが
他方で「予測なんて外れるっしょ」という見方が大勢を占めている。
なので、予測は事業妥当性の説明を与えるための作業であり、その精度については不問。
という現実はあるにして、で、でも結局どれくらいの精度なのか。
それが300万円の調査だと50%の精度で、1000万円の調査だと60%の精度ならば、
300万円の調査でいいんじゃないの。ただ説明を与えるだけなら。
とかとか。


類似研究がきっとたくさんあるだろうから
(仕分けでたたかれた国交省が航空事業の分析レポートを出したりもしているし)
そこらへんの勉強で納得できれば、それはそれで完結。



とか考えてるけど、それ以前に最近は担当業務が多すぎる!いやーん!
しかし私は負けませんよ。やってやるんだから。


…気分転換が長くなっちゃった。今日はもう少ししたら帰ろう。
# by kan-net | 2012-01-13 22:50 | No Theme | Trackback | Comments(2)
研究テーマのメモ
いろいろ考えを纏めたかったのだけど、眠る時間になってしまったので
とりあえずメモ書き程度に。


・研究テーマを設定する
・本当に知りたいことを知りたい。自分自身があまり知りたいと思わないテーマは設定しない
・現時点で会社にいるので、せっかくのフィールドとの接点を生かす
・現実(会社、現地、屋外、サンプル)と理論(大学、研究室、屋内、一般)との接点

・実在化される社会基盤インフラの存在感、規定力
 ・文明の形成(ローマ)
 ・習慣の形成(バリアフリー、ホームと車両との間は誰が埋めるのかとか)
 ・利用者による依存の形成(防波堤)
  ・発明:延長線上にない思考、工夫、イノベーション
・なかでも道路
・道路が運ぶ価値観 - ITインフラが運ぶ価値観 越境交流
・エネルギー最適化した社会の道路の必要性 人が自ら動くことの意味
・道路と鉄道 陸路(道路・鉄道)・空路・海路が運ぶ価値観 越境交通として
・交通活性化と平和と繁栄

・書籍化


んーなんだか。まーとりあえず。寝る。
# by kan-net | 2012-01-12 01:27 | No Theme | Trackback | Comments(1)
2012年 新春のご挨拶
あけましておめでとうございます。
2012年もよろしくお願いいたします。


今は富山の実家にいます。昨日から少し仕事をしているけど
風邪をこじらせていることもあり、基本的にはパソコンを開かず外にも出ず、
食っちゃ寝、食っちゃ寝、のゆったり正月を過ごしています。
これだけゆったりした日を連日過ごせているのは、たぶん1年ぶり。
富山弁丸出し、家族に好き放題に甘えて、たいへん快適です。

明日(4日)、東京へ戻ります。


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気付けばブログを丸三カ月書いていなかった。2011年10月から。
三か月の間で身の回りであったこととは何か。

2011年10月
・エルサルバドル出張の続行
  …楽しかった。湖で泳いだ。
・中米大豪雨でエルサルバドル国家非常事態宣言
  …日本のみんなに知ってほしかった。同時期はタイも大変だったよね。

2011年11月
・エルサルバドル出張の終了(11月10日)
  …寂しかった。感極まってスペイン語スピーチ。
・ADYF祭り
  …楽しかった。(あ、しもた、これのフォローアップないがしろだ。。)
・留学を考え始める。
  …いろいろな人にアドバイスをいただく。
・エルサルバドル調査報告書の作成
  …ちょっときつかった。会社で徹夜1回。

2011年12月
・健診結果「肝機能障害の疑い」
  …その後、お酒はかなりセーブしています。
・けんさく結婚式@沖縄
  …おめでとう!!超うれしかった。この日ばかりはと壮絶に酒を飲んで記憶を失う。
・誕生日
  …27歳になりました。
・インド調査報告書の作成
  …かなりきつかった。会社で徹夜2回。その他の日も始発出社~終電退社が続く。
・インド出張(12月22日~30日)
  …何かに取り憑かれているとしか思えないようなハプニングの数々。後述。
・帰省
  …思ったほど富山、雪積もってないのね。


こうして見ると、11月のエルサルバドル報告書あたりから大変になりつつあったけど、
それでも12月のけんさく結婚式くらいまではまだ余裕があったように思う。
その後が、怒涛だったなぁ、と、思う。
特に最後のインド出張(12月22日~30日)では信じられないようなハプニングが続出。

・22日の成田タクシー、人間ブランケット置き場、ラオス紙幣、入国拒否。
・23日の邦人行方不明、繰上げ会議。
・24日・25日の800km走破、現地カレー、カニカレー、納税ドライバー、人身事故、車両故障。
・26日は、比較的平穏だった。
・27日の遅刻ランチ。
・28日の調査停止、軟禁。
・29日の劣悪調査記録、暴風雨、携帯電話紛失。
・30日は、無事に帰国できて、本当に良かった。何かしらあって帰れないかと思った。

かつて大人気を博した(?)ハリキリ通信が4本くらい軽く書けてしまうネタが、
一気に集まってしまったなという感じ。(ハリキリ通信をどうするかは悩み中)
終盤のツキのなさは尋常ではなく、本当、何かに取り憑かれているのかなと真剣に思う。

ちなみに元日の初詣でも、投げた賽銭が賽銭箱に弾かれたり(縁に乗った)
おみくじが「末吉」で「災が降りかかる」と断言されてたり、
風邪も治らないし、どうやら2012年にも不運は持ち越している様子。

2012年1月いっぱい、様子を見てみて、どうにもアカンなと思ったら、
お祓いしてもらうことにしようと思ってます。


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2012年の抱負は、どんなに大変なときも、あっけらかんと、ひょうきんに過ごすこと。
根が神経質なので、この意識をもって自分のバランスを整えることが大事。
これまでも心がけてきたことではあるけど、2011年終盤から少し崩れた。
今年は立てなおして、あっけら寛の復活といきたいと思っています。

具体的な行動目標としては、
・ひょうきんなブログを書く
・あっけらかんと東北に行く
・ひょうきんに楽器を演奏する
・あっけらかんと留学する


2012年は、楽しくいきたいもんです。
改めて、皆さま今年もよろしくお願いします。


2012年1月3日 か 於実家
# by kan-net | 2012-01-03 16:37 | No Theme | Trackback | Comments(4)
小さい地球
メキシコからエルサルバドルへの飛行機の窓から。




於エルサルバドル。

日本、インド、日本、アメリカ、エルサルバドル、メキシコ、エルサルバドル。
怒涛の2011年9月をなんとか乗り切った。

飛びすぎて、時計の時間をいじりすぎて、
自分が今どこにいるのかわからなくなってしまったりしている。
今、エルサルバドルにいて、10月2日の夜10時である。
ついこの前までインドにいたんだけどな。


不思議だ。
こんなに短期間にあちこち行き来できるなんて、地球って小さいんだな。
この小さい地球で、70億の人間が、
全然違った環境の下、全然違った生活スタイルで暮らしている。
飛行機を乗る前に話した人たちと、降りてから話した人たち。
全然違う、着ている服、話す言葉、顔の作り、体型、性格、肌の色。

昨日は現地視察でエルサルバドルとホンジュラスとの国境へ行ったけど、
幅40mそこらの小さい川に橋がかかっている。それが国境。
その川の向こう側とこっち側というだけで、違う国。

向こう側がホンジュラス。



本当に不思議。

豊かな国、貧しい国。対立しあう国。友好も対立もなくお互い認識すらない国。

「国家とは!」みたいな難しいことを考え始めると、難しくて大変なんだけど、
なんとなく、70億人の人たちって本当すぐそこにいるご近所さんなんだなと。
思うのだった。

ご近所づきあいって、大変だったりするけどね。



(というか2011年10月31日に世界人口が70億人に到達する見込みだということを
この記事書くのでちょっと調べて初めて知りました。70億人かぁ。
国連人口基金東京事務所プレスリリース
# by kan-net | 2011-10-03 13:48 | World | Trackback | Comments(4)
小さい地球の写真
お写真。(Twitterからの再掲多)


インド(9月1日~20日)

チェンナイ市内。


Traditional Mutton Rogon Jash(マトンに香料をきかせた伝統的なカレー)


マハバリープラムのヒンドゥー寺院。世界遺産。



日本(9月20日~21日)

成田空港。台風15号の影響で出発が1時間早まった。



アメリカ(9月21日~22日)

アトランタ。乗り継ぎ。



エルサルバドル(9月22日~24日)

サンサルバドルのカプチーノ。


イロバスコに遊びに行ったらパレードやってた。


イロバスコのカテドラル。



メキシコ(9月24日~30日)

メキシコシティのカプチーノ。


地下鉄。


太陽のピラミッド。世界遺産。


ソカロのカテドラル。世界遺産。
# by kan-net | 2011-10-03 13:48 | Photograph | Trackback | Comments(0)
インド残り50時間
いつの間にか、今回のインド滞在は残り50時間くらいになってた。
けっこうやること残ってるなぁ…いかんいかん。

今回の出張中は、人にお勧めの本を聞いてしまったり
読まないといかんなーと思う本があったりして、
10冊もの本をAmazon購入してしまったー。
加えてラーメンズのDVD-Boxの2本目も購入してしまったーよ!

やー帰国が楽しみだーーー!
しかし読めないままの本がまだまだ増えていく。全部は持っていけないし。。


****

エルサルバドル行きのフライトが先日やっと確定して
20日の15時45分に日本に着いて、
21日の15時50分に日本を発つことになりました。

すなわち日本滞在時間を24時間05分ほど確保できることとなり、
ああ、良かったなぁ。24時間いれて。と。


****

最近は11月12日のADYF祭りの準備をほんの少しずつ進めている。
仕事(業務)ばかりしていると考えなかったようなことなども
考えたり調べたりすることになって、リフレッシュになって良い。

あと英語の勉強と統計の勉強をちょっとずつ始めた。
日々カレーを食べて、ちょっぴり刺激的な生活ができているかなぁという感じ。


****

先週このブログを見に来てくださった方が急増した件について。
こーんな感じで跳ね上がっていたみたいです。



何がどうなってこんなに跳ね上がったのか全然わからないんだけど、
とにかく昨日は以前の水準(19アクセス)まで落ち着いてきてくれたので、
きっと単なる偶然なのだろうと思うことにした。。


****

ツイッターでおもむろに短歌を呟いたりしているのだけど
こないだのが自分の中でなんとなくお気に入り。

『インドにてBBCを聞きながら落語の本を読んでいる夜』

なかなか良いんでない。
# by kan-net | 2011-09-18 02:52 | No Theme | Trackback | Comments(0)
ありがとう25000
2005年6月10日にこのブログを開設しました。
それから6年と3カ月3日、日数にして2286日間を経て、
アクセス数が25,000を突破いたしました!

ありがとうございます。
いつも見に来てくれているあなた、
たまに見に来てくれているあなた、
一度だけ見に来てくれたあなた、
ありがとうございます。

(ちなみに今日、いきなり80というアクセスを記録しているけど、なんでだろう?)


かのブログの女王は1日で30万アクセスというペースを誇っていたと聞きます。
僕もこのペースだと、あと28000日間つまり75年間くらい書き続ければ、
女王の1日分に追いつくことができるようです。

精進します。


こんなブログですが、今後ともゆるりと見に来てください。
お待ちしています。



ちなみについさっき、地元の親友が結婚というニュースが飛び込んできた。
最近なかなか会えないけれど、元気に幸せに暮らしているようで、本当に嬉しい。
こんど滋賀に遊びに行こうと思う。おめでとう。
# by kan-net | 2011-09-13 23:58 | No Theme | Trackback | Comments(2)
どんな仕事をしているのか
先日「なにをしているのか」という悩める記事を書いてみたら
どうしたことか、いつもより多くの人が読みに来てくれたようである。

(僕のブログは一日平均13人、記事を書くと25人くらいの大きさです。
 それが先日はなんと49人!ちなみに東北へ行った記事の時は59人でした。)

このブログでこれまで仕事に関することは断片的にしか書いていないので、
「結局どんな仕事しとんがー?」という質問は何度も耳にしてきた。
なので先日の記事は、「やっと書いたか」と読みに来てくれた人がいたのかもしれない。

ものすごく間が悪かった。です。苦笑



ということで観念して「結局どんな仕事しとんがんか」を書こうと思った。ふと。
書く作業を通して「なにをしているのか」に対する答えにも近づけるかもしれない。


以下。


サラリーマンをしている。民間企業の、入社3年目の社員。
業界としては建設コンサルタント。業種としてはサービス業になる。
会社の中に国内部門と海外部門とがあって、1年目から海外部門に所属している。

海外部門の仕事は主に日本のODA(政府開発援助)に関するもので、
途上国の開発を支援する事業、例えば道路建設、上水道整備、電力開発などの
計画、調査、設計、施工監理(、維持管理)を、政府の委託を受けて実施する。
もちろん国際機関や民間企業からの仕事を受注することもあるけど、
うちの会社はまだまだ日本ODAが多いようだ。

(なおこうした途上国の開発支援の仕事を請け負うコンサルタントの業界として
「開発コンサルタント」という呼び方がある。
僕の会社の海外部門は「建設系の開発コンサルタント」といったところかと思っている。)

僕の所属は道路交通のうち、特に交通計画の部隊。
なので計画・調査フェーズの仕事が多い。
交通渋滞のひどい都市部や、移動時間がかかってしょうがない都市間などに対して、
どのような対策を打つべきかを検討し、提案する。
例えば都市の外側に新しくバイパスを作ることを提案したりする。
そのために、交通の現状を把握するべく交通調査をしたりしています。

↓パキスタン、カラチでの交通量調査の様子。みんなで交通量を数えてる。


「現状の交通がこうで、交通量は今後の経済成長に伴ってこれだけ延びると予見されて、
したがってこんな道路事業が何年までに実施されることが望ましい。」
といったようなことを提言するのが、僕の仕事。

業務では必ず設計専門家やその他の人たちと一緒に「調査団」を形成していて、
費用と効果、環境社会配慮等の観点から成立する道路整備を提案するまでが、
調査団としての一括りの仕事になっている。

調査は8カ月間~1年間程度の期間での委託を受けることが多く、
10名程度の調査団員が入れ替わり立ち替わり対象国に入って業務を実施する。
僕自身は1~2カ月間ずつ2,3回に分けて入ることが多い。

国や案件によって求められる専門性が異なるので、
調査団はそのつどメンバーが変わり、他社とJV(共同事業体)を組むことも多い。

そういう仕事を、している。


そういう仕事なので、海外出張が多い。

1年目
・計63日間(年17.3%)
・3渡航:フィリピン、カンボジア、カンボジア
2年目
・計275日間(年75.3%)
・6渡航:パキスタン、パキスタン、インドネシア、パキスタン、ヨルダン、ヨルダン
3年目(11月10日予定まで)
・計160日間(年71.7%ペース)
・4渡航:エルサルバドル、エルサルバドル、インド、エルサルバドル+メキシコ+エルサルバドル
累計(11月10日予定まで)
・計498日間(52.3%ペース)
・13渡航
・8カ国:フィリピン、カンボジア、パキスタン、インドネシア、ヨルダン、エルサルバドル、インド、メキシコ



といったところか。



厳密でないところ、違和感のある箇所がいくつかあるけど、
ざっと書くとこんなところです。
# by kan-net | 2011-09-10 04:41 | Business | Trackback | Comments(4)
なにをしているのか
世界飛び回ってますよーすごいでしょー

みたいなことを昨晩書いたばかりだけど、
それの何がすごいんだろう。何もすごくない。

それで何をしているっていうんだ。



疲れてるな。でもこういうことを考えたい。
考えるだけじゃなくて、勉強しよう。
無力感を抱いてるから、こんなこと考えるハメになるんだ。
虚から実へ。実を追及しなくては。
# by kan-net | 2011-09-08 04:08 | Business | Trackback | Comments(0)
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